晴れたら自転車に乗って

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<<   作成日時 : 2005/04/18 09:06   >>

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辛い出来事に遭った時、それを誰かに話せる時とそうでない時の両方があると思う。

それを誰かに話すことによって少しでも心にかかる重さが軽くなる場合。
それはよかったね、気が晴れて。アナタが元気そうになって私も嬉しいの。
又何かあったら言ってね。聞くだけでいいなら何時でも聞くから。
話す相手は必ずしも私でなくてもいいから。
話す内容によって伝わりやすい人と説明しにくい人がいるでしょう。
ともかく話して心中から憂いを放つことさえ出来れば。
いえ、気がかりなことが消えてなくならないまでも少しでも軽くできるなら。

逆に言葉にして口に出すことそのものが辛い場合、まずその関所を越えなければならない。
相手がこの気持ちを分ってくれるだろうか、と逡巡する以前に自分の中で言葉で組み立て再体験することが辛いほどの出来事。
聞いて楽しい話ではないのだから黙っていよう。暗い気分を撒き散らすことはない。
誰に喋ったとてこの状況が変わるわけではない。ならば言葉を組み立てる努力は問題解決に廻そう。
・・・・・・・・・色々あると思う。
こちらもアナタの辛い心をさらにほじくり返したいと思っているわけではない。
どうしたらアナタの心が軽くなるのか、何がアナタにとって一番辛くなくなる方法なのか。
うっかり判ったつもりで実は心無いことを言ってしまったらどうしよう、と思うあまりに知らん振りをしてしまったこともある。
その態度がさらにアナタを傷つけたのかもしれないと後から愚かにも悔やんだこともある。
ねぇねぇ喋っちゃった方がきっと楽だよ、と迫ってしまったことは・・・これはあんまり無いかな。
そうした方が良かったのにしたこと無いことはあるかも。
アナタがちらっとだけ仄めかしたのを後から「あれは話したかったんだ」って気付いたってことも。遅い!

何がベストの手法かは100の事例があれば100あるいはそれ以上のアプローチがあるのだろう。
自分の乏しい経験を少ない脳味噌に蓄積して僅かずつ優しく賢くなろうとする他は無い。
がんばれ、私。

でも本当は。
出来るだけアナタに幸せに近いところにいて欲しい。
アナタ、すなわちこの世にいる全ての私の大事な人達。
いつもそう思っている。



なんだか余りにもイイコな記事だったかも。
私というニンゲンがこんな様なものだけで出来てます、っていうつもりじゃないの。
ただこういう成分も混じってます、って感じ。
それから、私が落ち込んでる時にいつも話を丸々聞いてくれる人たちに Thanks.

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